先着30名限定で先行利用受付中

WordPress 保守 ツール CocoCare — 保守品質はそのままに、 作業時間を短く。

WordPress保守に必要な更新確認からバックアップ、画面・フォーム確認、証跡出力まで。
抜け漏れを防ぐ一連のワークフローで、確かな保守を効率よく進められます。

WordPress 保守 ツールを探しているWeb担当者・制作会社・保守運用チームに向けて、 実際の保守現場で品質と効率の両立を検証いただける先着30名の方へ、クローズドで先行提供しています。

現在、Windows版を提供しています。

CocoCare ダッシュボードのプレビュー

WordPress保守ツールが必要になるほど、確認作業は増えていく

サイトごとに手順やツールが分散する
👀目視確認に時間がかかり、見落としも不安
フォームの動作確認を毎回再現するのが大変
🧾報告に必要な証跡を後から集め直している

品質を支える手順を、再現できるワークフローに

サイトを選んで実行すると、必要な確認工程が順番に進みます。
確認結果と証跡も同時に残るため、作業を省いても品質を省きません。

WordPressサイトにも静的サイトにも対応。

WordPress保守を、抜け漏れなく進める標準ワークフロー

STEP 1

更新確認

更新対象を一覧化

STEP 2

バックアップ

FTP上の指定ディレクトリをZIP保存

STEP 3

アップデート

判断しながら手動対応

※CocoCare自体は自動でWordPressのアップデートは行いません
STEP 4

画面確認

スクショと差分を確認

STEP 5

フォーム送信テスト

送信結果を判定

STEP 6

証跡出力

結果と成果物を整理

すべての工程を全自動で行うものではなく、WordPressの更新作業そのものは手動で行います。
CocoCareは、更新前後に必要な確認と証跡作成を効率化し、作業品質を支えます。

実行画面をプレビュー

実行中の状況を、ログですぐに確認。

工程ごとの進捗や処理結果を実行ログに表示。今どこまで進んでいるか、エラーが発生していないかを一画面で把握できます。

CocoCareの実行中モニターと実行ログ画面

WordPress保守ツールとして、時間を減らしても確認を減らさない仕組み

複数サイトの保守を一か所で管理

ツールや画面を行き来する時間を減らし、確認作業に集中できます

変更箇所を差分で素早く確認

Diff表示とBefore・After比較を切り替え、見るべき変化を絞り込めます

フォーム操作を同じ手順で再現

登録したシナリオを実行し、入力から送信までの操作が最後まで完了したかを確認します

撮影結果を次回の比較基準に保存

スクリーンショットの取得成功後にベースラインを自動更新し、次回の差分比較に利用します

確認と同時に証跡を整理

レポート、スクショ、差分、ログをまとめ、報告準備の手間を減らします

すべてを見直すのではなく、変化を確認する

Diff表示と左右比較を切り替えて、更新前後の変化を素早く、見落としにくく確認できます。

CocoCareのスクリーンショット差分比較画面

手作業だけの保守との違い

分散しやすい確認工程を、一つの流れにまとめる

CocoCareは更新を勝手に実行するツールではありません。担当者の判断を残したまま、 更新前後の確認・バックアップ・検証・証跡整理を標準化します。

保守工程 手作業で個別対応 CocoCare
更新対象の確認 サイトごとに管理画面などを開いて確認 Pro版ではWordPress本体・プラグインの更新対象を一覧化
更新前バックアップ FTPソフトで取得し、保存先や名前を個別に整理 指定したFTPディレクトリをZIPで保存
更新作業 担当者が内容を判断して手動で実行 担当者が内容を判断して手動で実行
更新後の表示確認 対象URLを開き、目視で変化を確認 スクリーンショットと差分表示で変化を確認
フォーム確認 毎回入力し直して送信結果を確認 登録したシナリオで入力から送信までを再現
証跡・報告準備 画像やログを工程ごとに集め直す レポート・スクショ・差分・ログをまとめて整理

WordPressの更新確認

独自の更新確認プラグインで、 必要な技術情報だけを取得

WordPressサイトに専用の更新確認プラグインを導入いただくことで、
Pro版でCocoCareの更新確認機能をご利用いただけます。

WordPress本体とプラグインのバージョンや更新の有無など、更新確認に必要な技術情報をCocoCareから確認できるようにします。
アップデートを実行したり、サイトの内容を書き換えたりする機能ではありません。

01

取得するのは更新確認に必要な技術情報だけ

WordPress本体とプラグインのバージョン、更新の有無、サイトの動作環境などを取得します。

02

個人情報やサイト本文は取得しません

ユーザー情報、投稿内容、問い合わせ内容、フォームの送信データなどは取得対象に含まれません。

03

CocoCareと対象サイトが直接通信

更新情報は、お手元のCocoCareから対象サイトの専用APIへ直接確認します。取得した情報をCocoCare運営のサーバーへ送信する処理はありません。

04

サイトごとの専用トークンで保護

推測されにくいランダムな専用トークンを使用し、一致しないアクセスは拒否します。HTTPSでの利用を推奨しています。

最新情報を強制確認する設定では、WordPress自身がWordPress.orgや各プラグインの更新配布元へ問い合わせる場合があります。

日々の保守品質を支える運用設計

保守作業をデスクトップアプリ内で一貫して進行
機密情報はお手元のPC端末内に保存
共有設定(workspace)と個人設定(local)で手順を揃えたチーム運用にも対応
成果物の保存先を任意のディレクトリに指定可能

いつもの保守を、4ステップで標準化

STEP 1ワークスペースに保守対象と共通設定を登録
STEP 2保存先とテスト用プロフィールを設定
STEP 3接続に必要な秘密情報を端末へ登録
STEP 4サイトを選び、標準ワークフローを実行

Pro版のWordPress更新確認には、CocoCareから生成した弊社独自の更新確認プラグインを設置します。WordPress管理画面での有効化操作は不要です。

買い切りでずっと使える

プラン・料金

まずは無料版で、現在の保守フローに取り入れられるかお試しください。Pro版はサブスクなしの買い切りで、サイト数を気にせず使えます。

お試し版

無料

品質と効率の両立を、実際のサイトで試せます

  • ワークスペース1つまで
  • サイト登録3サイトまで
  • フォーム送信シナリオ1つまで
  • FTPバックアップ1サイト・100MBまで
  • スクリーンショット10枚まで
お試し版をダウンロード

自動アップデートについて:購入から1年間は自動アップデートが適用されます。

よくある質問

CocoCareはWordPress 保守 ツールとして何ができますか?

WordPress本体とプラグインの更新確認、FTPバックアップ、スクリーンショット差分確認、フォーム送信テスト、保守証跡の作成を一つのワークフローで進められます。アップデート作業そのものは手動で行い、CocoCareは確認と証跡作成を効率化します。

WordPress以外にも使えますか?

はい。スクリーンショット差分、フォーム送信テスト、バックアップは静的サイトでも利用できます。更新情報の取得はWordPress向けです。

プラグイン更新も自動化できますか?

いいえ。更新内容を判断しながら安全に作業できるよう、アップデート自体は手動で行います。CocoCareはその前後の確認、バックアップ、検証、証跡作成を効率化します。

機密情報はどこに保存されますか?

機密情報はお手元のPC端末内に保存します。設定ファイルに平文で残さず、安全性に配慮しながら日々の保守を進められます。

弊社独自の更新確認プラグインは、何をするものですか?

WordPress本体とプラグインのバージョンや更新の有無など、更新確認に必要な技術情報をCocoCareへ返す専用プラグインです。アップデートの実行やサイト内容の変更は行いません。

更新確認プラグインが個人情報を取得したり、外部へ送信したりしませんか?

ユーザー情報、投稿内容、問い合わせ内容などの個人情報は取得しません。更新情報は対象サイトからお手元のCocoCareへ直接返され、CocoCare運営のサーバーへ送信する処理はありません。最新情報を強制確認する場合は、WordPressが更新配布元へ問い合わせることがあります。

開発・提供元

Webサイト保守の現場から生まれたCocoCare

CocoCareは、Webサイトの制作・運用・保守を行う株式会社ココロファンが開発・提供しています。 更新前後の確認を省かずに、繰り返し作業と証跡整理の負担を減らすことを目的とした保守支援アプリです。

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保守品質を守る時間を、もっと短く。

本リリース前のクローズド配布として、先着30名の先行利用を受付中です。実際の保守フローで、確認品質を維持しながらどこまで時間を減らせるか、一緒に検証していただけます。

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