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事例紹介

事例1:クラウド業務支援ソフト導入・運用支援

マネーフォーワード社のクラウド会計ソフト「MF会計」を中心とした、
バックオフィス業務を最適化する各種クラウドソフトウェアを導入し、
日々の業務効率化に向けた活用のための継続的な運用支援を行っています。

導入前から長期的な業務フロー設計を実施し、
会計ソフト乗り換え、データ移行、運用方針策定といったITの実務支援から、
仕分け、経費精算、給与計算、労務管理に至るまで、
それぞれの会社に応じた最適なプランを設計します。

効果的な導入を行うためには業務分析等のコンサルティングが必要です。

  • 期間 3ヶ月程度

 

事例2:SaaS運用を含めた行政手続きの電子化

日本政府が推進する各種電子申請サービスのセットアップから、運用サポート、
他のERPソフトウエアとの連携を支援します。

テレワーク環境下において紙のオフィスワークを最小限にしてみませんか?
年金事務所や労働基準監督署、ハローワークへの申請手続きも、
ほとんどがオンラインで完結させることができます。

単に電子化するだけではなく業務処理のノウハウをご提供することで、
事務手続きを誰でも迷うことなく、高額なソフトウェア投資をすることなく実現できます。

ITベンダーが提供するツールは従業員数が500名以上など、中堅大企業向けのものです。
中小企業やスタートアップ企業はマネーフォワードやSmart HR等のSaaSサービスの活用により、
従業員一人あたり千円程度となり、また事務処理にかかる時間も紙と比較して1/3~1/5程度に削減されます。

  • 期間 1ヶ月〜

 

戦略的コーポレート体制は長期的に会社を強くする

なぜ戦略的なバックオフィス構築をする必要があるのか?

「最初からちゃんとしたIT導入プランを立てたほうが良かった」
「IT導入補助金に目がくらんでよくわからないシステムを構築してしまった」

弊社に依頼する企業の多くは、「ITは必要最低限」「外注するもの」と考えていることが多いです。

しかし、そのような企業はいずれ成長を阻まれることに気づきます。
それは会社の背骨となるバックオフィスが、売上という筋肉の成長に追いつかなくなるからです。

自社に適した最も良い方法を学習し、構築できていなければ、
応急処置的に外注先を増やしたり、外部専門家に依頼することになります。
すると言われるがままに最新のシステムを導入しますが、結局使われなくなります。
なぜなら、結局いちばん大切な人の成長が追いついていないからです。

弊社も当初は手続きをすべて外注することで、稼げる組織にしようと考えていました。
しかし、その結果として入退社や産休育休手続きの処理に多額のコストや処理時間がかかったり、
社内に経営者以外に経営指標を正しく把握できる人間が居なくなることに気づきました。

これでは社員の会社に対する信頼が失われ人材が流出したり、どんぶり勘定で意思決定をすることになり、
会社として正しい判断をすることは難しくなります。

弊社はこうした経験を踏まえ、会社に負担なくしかし長期的に会社が円滑に回る仕組みを考えた上で、
なるべく既存のツールを組み合わせ、すべての業務を内製化することを決断しました。
そして、そのノウハウを生かしたクラウドサービスに特化した導入支援を行っています。

ベンチャー企業やスタートアップ企業においては時間こそ力です。
自社で経営指標を管理しながら、バックオフィス業務の負担をなるべく減らし、
収益性のある活動に注力すべきでありながら、
会社を支えるコーポレート業務を効率よく運用する体制が重要です。

そのために実際に会社の規模が大きくなるフェーズで早めに、
コンサルティングを受けることが大切です。将来的なコストは圧倒的に低減されます。

弊社のサービスは最初から何かを売りつけることありきで提案するものではありません。
あくまで「企業家の右腕」として本当にそのビジネスを長期的に支える、
コーポレート部門とは何かを真剣に突き詰めてご提案致します。

コーポレート最適化サービスご紹介ページはこちら
https://cocolofun.co.jp/pro-service/corporate/

どのソフトを入れるかではなく、オペレーション全体、従業員のスキルを見た上で、
日々の業務に落とし込むための無形のコンサルティングノウハウに強みがあります。

 

長期的成長に貢献するSaaS導入支援とオリジナルアプリケーション開発

弊社ではシステム導入支援だけではなく、
自社開発のビジネス用マイクロアプリケーションサービスを提供しています。

これは、中小企業やスタートアップ企業向けに全社の業務を最適に運用する、
SaaSやクラウドサービスを更に活用するためには、これらのアプリでは手が届かない、
社内用のツール開発が必要になることが多くあるからです。

ココロファンではこうしたSaaSやクラウドサービスのAPI機能と連携する、
独自のアプリケーションを開発・運用しています。例えば

  1. 社員用書籍・電子機器貸出管理ツール
  2. アイデア創発のためのコラボレーションツール
  3. 取引先・従業員向け郵送物のラベル作成

こうした「業務を円滑に行うためには必要だけれどマンパワーでこなしている」ような業務を、
アプリケーションで自動化することにより、より効率的な業務運営に貢献します。

社内の管理用画面からこれらのアプリをいつでも使えるようにすることができます。
こうした「うちの会社も使ってみたい」半汎用的なアプリを増やし、
企業の管理業務をよりシステマティックに、より前向きにこなすことを目指す、
ユーザーが必要なアプリを選んで試せるようなコミュニティーを目指しています。

モダンなアプリケーション開発も積極的に行っており、
現在はDjangoやNuxt.JSを用いたWebアプリケーション開発に注力しています。

  • 期間 事前打合せ必須、品質管理のため最低3ヶ月
  • 費用 アプリケーションにより見積もり

 

システムやアプリを生かせば人に頼らない経営ができる

なぜ、弊社のコンサルティングによりこれほどバックオフィス業務が効率化できるのかというと、
実際に社内で様々なツール・サービス・運用方法検討を行い日々改善しているからです。
現在は素晴らしいSaaSサービスが提供されていますので一人あたりのシステムコストは毎月1500円程度です。

当たり前のように会社が負担していた経理・労務・事務担当者、
税理士事務所、法律事務所、社会保険労務士事務所等のコストは必ずしも必要ではないかもしれません。

労務手続きのSaaSアプリを提供しているSmart HR社においても180名の社員のうち労務担当者はわずか数名です。
工夫次第で管理業務を極限まで自動化できる時代、「SaaSを制するものは経営を制す」と言っても良いと感じます。

特に中小企業の場合はまず長期的に計画を立てて少しずつ導入していくことが大切です。

弊社では単にシステム導入を行うだけではなく、実際のアプリケーションの操作方法、
マニュアルまで理解しているからこそ運用支援ができます。

従業員の方がなるべく負担なく導入する方法を考えます。IT人材が不足していても大丈夫です。
そのためには、事前にしっかり日々の会社運営で発生する事項を認識し、
なるべく、煩わしい業務が増えないような仕組みづくりが大切です。

特にまだバックオフィス業務の整備が整っていない会社においては、
初期に弊社のメソッドを導入する効果は極めて大きいと考えています。

お問い合わせは以下より承っております。

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