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事例紹介

事例1:ベンチャー企業のコーポレート構築支援

私達は自ら手を動かしてコーポレート業務に必要なすべての手続きを経験し、
紙と電子申請の利点と現時点での欠点を深く理解しています。

属人的ではなく、会社の仕組みとしてすべてのバックオフィス業務を、
付加価値の高い仕事に変換することを目標にカイゼン活動を行ってきました。

弊社の成果として自社で採用しているバックオフィスシステムは一人の担当者で、
数十名の社員等に関するすべての事務処理を月間約20時間で実現しています。
詳細については以下の記事を御覧ください。

【未来の総務】ベンチャーが目指すべきバックオフィス

ビジネスを今後飛躍的に拡大させていくベンチャーやスタートアップ企業だからこそ、
本来、付加価値の低い業務には多くの労力を割いてはなりません。

専門家には当たり前のように使えるシステムも、
ベンチャー企業や中小企業の人員では使いこなすことは難しいこともあります。

当たり前の困難を解きほぐせるサービスが必要なのではないか。
その思いから、バックオフィスの生産性を包括的に高めるための検討を重ね運用しています。

 

事例2:稼ぐ組織のためのSaaS運用と事務効率化支援

日本政府が推進する各種電子申請サービスのセットアップから、運用サポート、
他のERPソフトウエアとの連携まで一貫して支援させていただきます。

テレワーク環境下において紙のオフィスワークを最小限にしてみませんか?
年金事務所や労働基準監督署、ハローワークへの申請手続きも、
ほとんどがオンラインで完結させることができます。

単に電子化するだけではなく業務処理のノウハウをご提供することで、
事務手続きを誰でも迷うことなく、高額なソフトウェア投資をすることなく実現できます。
どの程度までシステムを使うか、どこを人力で実施するかと言うのは、実はかなり難しい問題です。

私自身大手企業のERPパッケージを活用してきましたが、
これらの高機能システムは使いやすいとは限りません。
むしろ、使いにくく社員からの評判がすこぶる悪いことばかりでした。

ITベンダーが提供するツールは従業員数が500名以上など、中堅大企業向けのものです。
中小企業、ベンチャー企業は限られた資産で社員の稼ぐ力を最大限に活かすことを最優先すべきです。
近年マネーフォワードやSmart HR等バックオフィス向けSaaSサービスの他、
Office365、Google Business、SharePointやKintone等を駆使して最適な会社の仕組みを実現化します。

これらは主にクラウドソフトウェアであり、毎月の月額利用料金はフルスクラッチ開発とは比べ物にならず安価です。
具体的に弊社におけるシステムコストは従業員一人あたり3千円程度であり、
導入前に比べて事務処理にかかる時間も紙と比較して1/3~1/5程度に削減されました。

これはつまり従業員の勤務時間や従業員数が3割で十分足りるということであり、
新たな市場開拓、売上拡大、新規事業に割くリソースの創出に繋がります。

  • 期間 1ヶ月〜

 

事例3:SaaS導入とオリジナルアプリケーション開発

弊社ではシステム導入支援だけではなく、
自社開発のビジネス用マイクロアプリケーションサービスを提供しています。

これは、中小企業やスタートアップ企業向けに全社の業務を最適に運用する、
SaaSやクラウドサービスを更に活用するためには、これらのアプリでは手が届かない、
社内用のツール開発が必要になることが多くあるからです。

ココロファンではこうしたSaaSやクラウドサービスのAPI機能と連携する、
独自のアプリケーションを開発・運用しています。例えば

  1. 社員用書籍・電子機器貸出管理ツール
  2. アイデア創発のためのコラボレーションツール
  3. 取引先・従業員向け郵送物のラベル作成

こうした「業務を円滑に行うためには必要だけれどマンパワーでこなしている」ような業務を、
アプリケーションで自動化することにより、より効率的な業務運営に貢献します。

社内の管理用画面からこれらのアプリをいつでも使えるようにすることができます。
こうした「うちの会社も使ってみたい」半汎用的なアプリを増やし、
企業の管理業務をよりシステマティックに、より前向きにこなすことを目指す、
ユーザーが必要なアプリを選んで試せるようなコミュニティーを目指しています。

モダンなアプリケーション開発も積極的に行っており、
現在はDjangoやNuxt.JSを用いたWebアプリケーション開発に注力しています。

  • 期間 事前打合せ必須、品質管理のため最低3ヶ月
  • 費用 アプリケーションにより見積もり

 

システムやアプリを生かせば人に頼らない経営ができる

なぜ、弊社のコンサルティングによりこれほどバックオフィス業務が効率化できるのかというと、
実際に社内で様々なツール・サービス・運用方法検討を行い日々改善しているからです。
現在は素晴らしいSaaSサービスが提供されていますので、
例えば弊社における一人あたりのシステムコストは毎月3000円程度
です。

当たり前のように会社が負担していた経理・労務・事務担当者や
外注のコストは必ずしも必要ではないかもしれません。

例えば労務手続きのSaaSアプリを提供しているSmart HR社においては、
180名の社員のうち労務担当者はわずか数名です。
工夫次第で管理業務を極限まで自動化できる時代、「SaaSを制するものは経営を制す」と言っても良いでしょう。

特に中小企業の場合はまず長期的に計画を立てて少しずつ導入していくことが大切です。
弊社では単にシステム導入を行うだけではなく、実際に活用しているからこそ、
導入後のアプリケーションの操作方法、マニュアルまで理解した運用支援ができます。

従業員の方がなるべく負担なく導入する方法を考えることができるのは経験があるからです。
御社のIT人材が不足していても大丈夫です。少しずつカイゼンすることが会社を強くします。

特にまだバックオフィス業務の整備が整っていないベンチャー企業においては、
初期に弊社のメソッドを導入する効果は極めて大きいと考えています。

様々な中小企業の経営効率化、IT導入、活用支援の現場に携わってきました。
ぜひお気軽にご相談下さい。押し売りすることなく御社に合わせたコンサルティングのご提案をさせていただきます。

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